超初心者でも10分で!XAMPPを使ってローカル環境を作る方法

こんにちは ELEの広報チーム アンパンマンことフミヤです。

それにしても蒸し暑いですね。夏って感じです。
さて、以前から興味があったWordpPressでWEBサイトを作りたいと考えています。

 

せっかくなら目標は高くということでピンクをアクセントにしたスタイリッシュなホームページを作りたいと思います。
モデルはこれ→Public Art Fund

 

プログラミング初心者のため壁に何度もぶち当たると思いますが、温かい目で応援していただけるとうれしいです。

 

 

では早速。
今回は「準備」ということで、ローカル環境(開発環境)の構築を行いたいと思います。

 

 そもそもWordPressとは?

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[1]GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。
                                         from wikipedia
ふむふむ。難しいです・・・

 

うん!とにかくWordPressをインストール(PCに入れて)して実際に触ってみたいと思います。

 

WordPressを動作させるためにはPHP(プログラミングの一種)が必要です。PHPはサーバーサイドスクリプトなので、動かすためにはWEBサーバーも必要です。そしてデーターベースであるMySQLもインストールしなくてはなりません。

 

そこで、今回は開発環境の構築方法について書いていきたいと思います。

 

 

 XAMPPを使ってローカルサーバー構築

自分のPC内にローカルサーバーを構築するためXAMPP(ザンプ)をインストールします。

 

XAMPPとは、Apach、PHP、MySQLを利用できる環境を間単に構築できるソフトウェアで、無料で利用することができます。

 

では、ブラウザを開き「XAMPP」と検索します。
XXAMPP01

 

続いて、インストーラをクリックします。
ファイルを実行するとインストーラが起動します。

XXAMPP02

XAMPP03

 

NEXTをクリック

XXAMPP3

 

デフォルトのままインストールするため、NEXTをクリック。NEXTをクリックするとインストールが始まります。

 

インストール終了の画面が表示されると、インストール完了です。

 

 

 WordPressを入れるデータベースの作成

XAMPPのインストールが終了したら、続いてWordPressを入れるためのデータベースを作成します。

XAMPP5

 

ブラウザを開き、アドレスバーにlocalhost/phpmyadminと入力してページを開きます。

XAMPP6

 

こういったページが開いたら、データベースをクリックします。

xampp

 

データベースを作成するの下の空欄に任意のデータべース名を入力し、「作成」をクリックします。

 

すると左側の一番下に先ほどの名前が表示されます。これでデータベース作成は完了です。

XAMPP7

 

 

 

 いよいよWordPressのインストール!

ここでようやくWordPressのインストールを行います。ブラウザを開き「wordpress」と検索します。WordPress>日本語をクリックします。

 

 

wordpress1

 

WordPress3.5.2をダウンロードをクリックして保存します。
zip形式ファイルのため解凍を行います。

 

解凍したWordPressフォルダをXAMPPフォルダ内のhtdocsフォルダ内にドラッグします。

 

wordpress2

 

そしてブラウザを開き、アドレスバーにlocalhost/先ほど作成したフォルダ名を入力し、ページを開きます。

 

wordpress3

 

このようなページが開きますので、設定ファイルを作成するをクリックします。

 

wordpress4

 

さあ、始めましょう!をクリックします。

 

 

wordpress5

 

データベース名…先ほど作成したデータベース名を入力
ユーザー名…「root」と入力
パスワード…空欄にします

 

以上を変更し、送信をクリックします。

 

wordpress6

 

インストール実行をクリックすると、必要情報(サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレス)を入力する画面が表示されるため入力を行い 「WordPressをインストール」をクリックします。

 

wordpress7

 

このようなログイン画面が表示されればインストール作業は終了になります。

 

お疲れ様です!
いやー、ローカル環境を構築するだけでも初心者には大変ですね。
次回からは、本格的にサイト構築に取り組んでいきたいと思ってます。
乞おうご期待を!!!

 

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