2014.3.30 マナイタセット

負けん気の強い人間、且つ努力を怠らないのであれば

旅で料理に挑むことはプラスになる。

 

そう思い

環境から作り上げることを決めた。

物があれば使わざる得ない、自炊をしなければ旅を続けることが出来なくなる

そのくらいの旅の方が楽しめそうと感じる。

 

 

 

 

「士別れて三日なれば刮目して相待すべし。」

 

 

日々鍛錬する人がいれば、その人は3日経つと見違えるようになる。という日本の慣用句です。

中学校3年の夏、学年トップクラスの理系女子からフラれた時に出会った言葉。

 

 

一般素人男子から料理男子。

インドア男子からアウトドア男子。

 

 

俺は負けない。

必ず料理男子の称号を勝ち取ってやります。

ちなみに素敵な小径車で日本一周の hina8maさん は、確実に素敵料理男子。

ブログの情報だと同い年らしく、スタートラインは彼よりかなり後方からのスタートですが、頑張っていくしかないでしょう。

 

 

さて自炊旅に必要なアイテム。マナイタと包丁。

 

 

IMG_2500

スノーピーク(snow peak) マナイタセットM CS207

 

金物問屋から始まったアウトドアブランド「Snow Peak」

包丁の切れ味は重要。

以前、電気工事関連の仕事をしていました。よく現場のおっちゃんに「電工ナイフは ”切れる” ようにしておけよ!」と言われていました。

 

切れないナイフは危険。あれは本当です。現場作業では、よく電工ナイフで怪我をしている同期を見ていました。ずっと見ていました。壁┃_・)ジー

負傷した彼らのは原因は、不注意かナイフが研がれてないのどちらかが主。

 

旅先での怪我なんてしたくないですもんね。

中学の時に青リンゴ食いたくて包丁で皮を剥いていました。剥きながら踊っていたのがそもそもの原因ですが、電話コードが足に絡まり転倒。左手の親指を切った思い出があります。一瞬の出来事で何が起こったか分かりませんでしたが、気づくと青リンゴが赤リンゴに変わってました。

この時、切り傷は治りにくいことを知りました。後にこれを”イリュージョンりんご事件”と呼んでいます。

 

切れない包丁で怪我をしたくないのはDNAに深く刷り込まれています。

怪我をしたるないなら切れる包丁。金物屋の包丁です。

 

 

 

デザイン的にも気に入ってるし、人参も大根も指もスパっとイケそう。

包丁はマナイタの中に収納できるのでコンパクトでいい感じです。

 

 

これで一歩料理男子に近づいたと思います。

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