Festivo塚本貢也氏のトークイベント参加→感想!

国内最大の起業家コミュニティfestivoの熊本セミナーに参加してきたよ。

 

 

ラーメンを食べ準備万端で会場に入り。

 

 

主催者のバッキーを紹介するぞ

ビッグ・ブラック・ボディ・バッキー(通称4B)家入一真トークライブを熊本で開催したり、地方のスタートアップ界隈を賑わせる若手キュレーターだ(顔は若くない)

 

 

●過去にはこういうのしている

 

Start Up Kumamoto Vol.1
〜『好きなことを仕事に』学生起業家プレゼンテーション
https://www.facebook.com/events/153193948152965/

 

Start Up Kumamoto Vol.2
家入一真トークライブ 〜自由に生きる・自由に働く〜
https://www.facebook.com/events/588210697858329/

 

 

-5塚本さん来ますよ。参加でオッケー?

 

名称未設定 2OK。お誘いサンクス!

 

 

ということで参加して来た。

 

学ぶ、必ず実になるように!という気持ちをほんのちょっとポケッツに入れて楽しく話せたらGOOD笑いが生まれたらGREAT。くらいの気持ちで参加してきた。まとまりのない記事になってしまっているsorryだ皆。

 

 

起業家コミュニティfestivoって?

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料理の用意がしてある、気になる。ラーメンだけじゃやっぱり空腹しのげずだったな。

 

 

さて始めよう。Festivo紹介。

 

“ Festivo 

30代以下の若手が85%を占める国内最大の起業家コミュニティ。若手起業家には「人脈」「資金」「経験」「知識」「人格」が絶対的に不足している現状を共生という形で補い向上する起業家の一大ネットワーク。コミュニティは、30代以下の若手が85%を占める。

Festivoホームページより抜粋

 

● こんなことをやってる

・起業家、新規事業、ベンチャー企業等の支援

・起業人材発掘事業

・起業者、起業予定者に対する各種セミナー、研究会、講演会、交流会等の開催

・経営者のネットワークにかかわる情報収集と会員への発信とか調査とか研究とか支援とか

・IT事業を利用したメディアの形成・ビジネスソリューションの提供

ここも簡易抜粋

 

 

参加する前にこの辺は読んで行った。

 

 

 

若者起業家を取り巻く環境。前半だ

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1時間のスピーディなセミナーだった。

 

今回のFestivo熊本のイベント内容は「はじめまして、これからよろしく」みたいな感じ。

 

 

・Festivoについて

Festivo知ってる? 雇用が年々減っていく中で、その兆候は加速度的に増していく。実際加速しているそうだ。そうなった時、個々の力が必ず必要となってくる時代が到来すると・・・会社に依存することができなくなる未来もあるよ。個々の力をバラバラに発揮するのではなく、助け合うことでまた大きな力になるよ・・・俺たちが、起業家のサポートしているよと。(序盤 結構うろ覚え)

 

 

キッズの時に国語で習ったスイミーを思い出したぞ。みんな覚えていないだろうな。

スモールフィッシュは毎日のようにビッグフィッシュに食べられていた(弱肉強食だからね)そこで考えたスモールフィッシュ達。俺たち集まれば大きく見えるんじゃないか?doyou?

で集まったらビッグフィッシュより大きくなってビッグフィッシュは逃げていった。スモールフィッシュ勝利的なストーリー。

確かに個々の力を集めて一つのコミュニティとしていくのは今の時代の在り方なのかもしれない。

 

 

で、実際に起業をするには今がすごくいいタイミングらしい。ベンチャーの上場数は年々上昇しておりバンバン資金調達している所も実際にあるよと。

 

Really?と思って調べたらこんなのがあった。

 

 

国内ベンチャーキャピタルにおける投資件数・投資額推移・投資先ステージ

n1201100

日本ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャービジネスに関する年次報告書」

 

確かに地方にいると経済の流れなんて小鳥の涙ほどしかわからない。むしろわからない。こうやってデータで見るとわかりやすいよね。塚本氏もデータふんだんに盛り込まれておった。

 

 

実際は日本の起業家自体が少ないらしい。

Really?と思って調べたら本当だった。

 

 

日米における人口に占める起業家割合

n1201301

(出典)総務省「ICT産業のグローバル戦略等に関する調査研究」(平成25年) Global Entrepreneurship Monitor

 

 

ジャパンの3倍以上が米国だな。起業家自体が少ないのが見て取れる。

その背景として企業失敗を恐れているデータもあったよ。

 

 

日米における失敗を恐れて起業を躊躇する割合n1201302
(出典)総務省「ICT産業のグローバル戦略等に関する調査研究」(平成25年) Global Entrepreneurship Monitor

 

失敗したら怒られる社会だからね。ジャパンは約半数が恐れる傾向にあるようだ。 だからこその若手起業家の支援Festivoを立ち上げたってことだ。

また起業家が増えれば雇用も生まれる。日本経済を活性化するのは雇用が不可欠ということでおっさんの話もしていた。

 

おっさんの話とか

塚本さんが3Dプリンターを使った物作りレシピ「Tecshare」を作った経緯を話しておった。Tecshareは物作りレシピをシェアすることのできるWEBプラットフォーム。エンジニアは、会社の一分野のスペシャリストだが一歩外に出るとただのおっさんになる。Tecshareを活用することでテクノロジーのシェアができて、おっさんに光が当たると考えた。つまり雇用が生まれると。

 

これ面白い。 一貫して雇用を作り出そうとしているのが伝わってくる。「ITは雇用を増やさない、ITは国を富ませない、ITは物理空間に影響を与えない」て話をこっちのブログで読んだけど、形を変えて雇用を生み出すのが今のITかもしれないな(よく知らんけど)

便利って2面性があるね。 

 

 

若手起業家気をつけろよ。後半だ

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笑顔。

 

若い起業家が増えるのはうれしいけど、詐欺や騙しに引っかかる人も多いよ。だからお前らも気をつけろよ。本当こういうの多いから。せめてGoogle先生で調べるのは必要だよ。先生はちゃんと答えてくれるよ。 よし終わり”酒でん飲もか”といった感じ。 

 

後半終わり。

 

 

結果楽しかった

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イベント感想としては申し訳極まりない記事になっているかもしれない。しかしすごく「楽しかったんだよ」本当に楽しかったんだ。

 

ベンチャーの話にワクワクしたり、資金調達の話は知らない扉をオープンしてくれたり、人生初の3Dプリンター作品を触りまくったり楽しかった。

 

 

 

 

写真は、すべて熊本のカメラマンMr.井上が撮ってくれていたぞ。(掲載了承済み)

 

 

まとめ

一つだけハック的なことを「情報は9割出すのはOK。最後の1割だけは出すな。そこに一番のうまみを持たせることで価値が生まれる。」おおーーーと思った。話は変わるが、イベントを自分の言葉に直して記事起こしするのはすごく難しいと感じたよ。頭ではわかっているつもりでも実際はわかってないことが多い。後でメモ帳を開いたらスライドの内容をメモしているだけだった。so反省。次は、記事起こしも意識に置いて話を聞くようにして行こうと思う。

 

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